昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

修了式

昨日は帰りにちょっと歩いて狸小路五丁目のカプセルトイ専門店 #C-pla に行きやきそば弁当マグネットプレートのガチャを二回まわしてノーマルとちょい辛をゲットした。道内に本社があるカプセルトイのメーカーのようだ。前から塚本さんのツイートを見て気になっていたのでやっと入手できて嬉しい。土曜にも病院の帰りに札幌駅周辺で探したのだが、札幌駅周辺には大手メーカーしか置いてなくて、改めて調べたら発寒のイオンや狸小路などの限られた店にしかないみたいだった。

「修了式」という言葉を今日まで知らずにすごしていた。乱暴にいうと「卒業生抜きの三学期(←三期制の場合)の終業式」の事のようだ。自分が小中学生の頃は他の学期と区別せずに終業式と呼んでいたような気がする。この40年で変わったのか、うっかり見過ごしていたのか。

一方、大学の修士課程を終えることも修了というが、修士課程を終えるときに式をしたのかどうかも良くわかってない。3月になって諸々の用事のために事務に顔を出して「なんか式とかあるんですか?」と聞いたら式は全部終わりましたよと証書をもらった気がする。卒業式も出なかった。

関係ないけど「始業式と終業式」とか「春分の日秋分の日」とか、対になっているのに音が似た言葉を見るたびに設計の不備を感じてしまう。日本語を考えた人に安全管理のイロハを学んでほしかった。