"気象予報士"(出典:いらすとや)
♪ 米屋の店先に並んだ 色んな花を見ていた(店主一家の趣味)
本日のおすすめ
本日のおすすめは「天気予報」。
日記
今日は2026年の217日めで残りは148日(進捗率 59.5%)
20260805 = 0x13527c5 = 5 * 647 * 6263 (約数の数: 8 個・素数の数: 3種)
今朝の手稲山。
2026.08.05
今日も自転車で出勤。今シーズンの自転車通勤は84日め(84/84: 1.000)。
11年前
11年前の今頃は、東京オリンピックの没になった猿真似エンブレムの話をしていた。
猿真似した奴が「真似してない」と嘘をつくならまだしも、「似てない」とか阿呆丸出しなことを言い出したのを見て私は「似てる似てないを決めるのは見る側だろ」と怒っていた。
発信側が似てる似てないを決めて良いのだったら、モノマネ芸人は誰も苦労しない。
センターフォールド
ジェイガイルズバンドのセンターフォールド(Centerfold)という曲がある。せっかく歌詞の内容を象徴した良いタイトルだったのに、邦題は直接的な「堕ちた天使」になってしまった。「ロックバルーンは99」に比べたらはるかにましな邦題だけど。
そもそも服を着てないピンナップ・ガールになったことを「堕ちた」というのは酷いんじゃないかと思った。
東西線の駅名
市営地下鉄東西線の起工時、いまの 白石・西28丁目・琴似 の3駅はそれぞれ 環状通・北5条通・琴似本通 という駅名が予定されていたそうだ。
どれも通りの名前だ。通りは線で駅は点なので駅名に通りの名前をつけるのは違和感がある。だから今の名前に変更されたのかどうかは解らない。
ワーケーション
数年前 ワーケーション という言葉が現れて散々馬鹿にしたのだが最近は見かけなくなった。
提唱した人は恥ずかしくて外に出られないのかもしれない。プレミアムフライデーたか実年とか。
√8
いまはどうか解らないが、中学生はルート2の値を語呂合わせで「一夜一夜に人見頃」と覚えさせられたりした。他にも「人並みに奢れや(ルート3)」とか「富士山麓オウム鳴く(ルート5)」とか。
中学生は面白がって他の値も語呂合わせできないかと探すのよ。そしたら中学生って馬鹿だから「お!ルート8は『ニヤニヤ死にな』だ!」って大喜びするのだ。
ルート8はルート2の2倍だから語呂合わせにしてまで覚える必要ないぞ、馬鹿め。
発見
数学上の大発見をした。「素数番目の素数は必ず素数」だ。
たとえば、3番目の素数である5は素数、7番めの素数である17も素数、11番目の素数である31も素数、13番目の素数である41も素数、17番目の素数である59も素数だ。
エウレカ(裸で飛び出しながら)!
小さい字
ローマ字入力の L をラ行じゃ無くて小さい文字に割り当てることを考えた奴を俺は一生許さない。本当に腹立つ。
世界の深刻な問題が全部解決しても、人々はカップ焼きそばのお湯をすてると台所がバコンて鳴るって話をするだろうし、ローマ字入力で LA と打鍵して ぁ の字を出すのだろう。まったくくだらない生き物だ。
L で小さい文字を出す生き物なんか滅びればいいんだ。
テレビ
テレビが最も得意とするのは、人々を誤った方向に導くこと。
テレビが最も苦手とするのは、誤った方向に進む人々を止めること。
天気予報
昔は当たらないものの代表は天気予報だった。
戦時中、戦場で弾に当たらないおまじないとして「天気予報天気予報」って言ってたくらい当たらなかったらしい。
いまは、天気予報の精度がかなり上がったので、おまじないとしては逆効果だ。
天気予報の精度が上がったいま、当たらないものの代名詞は「インストールの残り時間」だ。あれほどあてにならないものは珍しい。
戦場に行くようなことがあったら弾に当たらないよう「インストールの残り時間インストールの残り時間」と唱えよう。
海洋深層水
「非学術的・産業利用上の定義では、深度200m以深の深海に分布する、表層とは違った特徴を持つ海水」が海洋深層水と呼ばれるらしい(出典:Wikipedia)。
この定義だと海水の 95% 以上は海洋深層水ということになる。5%以下しか存在しない非海洋深層水の方が希少だ。
もともとは海洋学上の言葉で「大洋の深層に分布する海水で、地球上の2箇所(北大西洋のグリーンランド沖、南極海)の深層に分布する海水のこと」とされている(出典:Wikipedia)。こちらはどれくらいの割合で存在しているか解らなかった。
ニャロメ
ニャロメのうたという歌の歌詞に「家つき、カーつき、ネズミつき」というフレーズがある。
これは当時、女性が男性に求める結婚条件として流行していた「家つき、カーつき、ババア(=姑)ぬき」という言葉がもとになっている。
家つきって時点で 三高 よりハードルが高い。
それでは、また明日。