"将軍様と一休と虎"(出典:いらすとや)
本日のおすすめ
本日のおすすめは「虎と将軍様と一休」。
日記
今日は2026年の267日めで残りは98日(進捗率 73.2%)
20260924 = 0x135283c = 22 * 103 * 49177 (約数の数: 12 個・素数の数: 3種)
今朝の手稲山。
2026.09.24
今日も自転車で出勤。今シーズンの自転車通勤は112日め(112/112: 1.000)。
五連休は終わったが、今日と明日働けばまた休みだ。どういう魔法だろう。
よく使う数
ざっくりした値を捉えるために習慣として頭に入っている数字というのがある。
私の場合は、
1.414 = √2
1.732 = √3
2.236 = √5
0.301 = log₁₀2
0.477 = log₁₀3
3.14 = π
2.718 = e
256 = 2⁸
1024 = 2¹⁰
65536 = 2¹⁶
などなど。と思ったけど、仕事ではあまり使わないな。
こんな数字をこんな事に使ってると言う事例をいろんな職業の人にインタビューしたら面白いんのではなかろうか。
関係ないけど、自分が知っている範囲で最も数値を使う機会が少ない職業は数学者だ。
ストーンズ
京セラの工場を見学したら入り口にセラミックでできたミュージシャンの像が飾ってあって、プレートを見たら「セラミック・ジャガー」って書いてありました。
嘘だけどな。
駄洒落名前
実際はどうか知らないけど、フィクションに出てくる大学等の落語研究会の人たちの芸名(じゃないな。源氏名?四股名?高座名?)はだじゃれが多い。
「南亭忽太(科捜研の桑原万太郎)」とか「安全亭番頭(セーフティバント)」とか「飛行亭つい楽(さだまさし)」とか。
調べてみたら明治大学の落語研究会では「紫紺亭志い朝」という高座名が何代も引き継がれていて、渡辺正行や三宅裕司が名乗っていたらしい。志い朝 はおそらく C調 のことだろう。
私は落語に無知なので知らないだけかもしれないが、本職の落語の人はそんな名前の人はいないような気がする。位が低いときはだじゃれ名前を付けたりするのだろうか。
24H
今は多くの人が時刻を24時間制で表すけど、かつては12時間制だった。
テレビ番組の名前も「11pm」とか「ニュースセンター9時」とか「3時のあなた」のように12時間制を前提としていた。
時代は良い方向に向かっていると思う。
AI オフ
思いついた駄洒落を先に思いついた人がいないか、あるいはこの言葉をこんな風に誤用している人がいないかを Google で検索したいときに AI による回答が それは〇〇の誤用と思われます みたいなマジレス("真面目なレスポンス" を意味するマニアックなネットスラング)を返してくることがある。
そんなのは知ってるよという怒りもあり、貴重なエネルギー資源を浪費してしまったという罪悪感もある。
AI 抜きの検索というオプションはないのだろうか(多分ある)。
ニュース
「良いニュースと悪いニュースがありました」
「過去形?」
「良いニュースは山へ柴刈りに、悪いニュースは川へ洗濯にでかけました」
「人だったのか」
「良いニュースは儲けた金で悪いニュースに洗濯機を買ってあげました」
「良いニュースだ」
「悪いニュースはそれを売ってオンラインカジノで溶かしました」
「悪いニュースだ」
木と麒麟
多くの人が「首が長いキリンの方が高いところの葉っぱを食べることができるためより生き残ることができ、代を重ねてキリンの首が長くなった」と考えがちだ。
そうではなく私は「キリンはもともと首が長く、そのキリンに食べてほしくて木が高く伸びた」という進化学説を提唱している。
世界はまだ受け入れてくれない。
久しぶり
「あれ?久しぶり、元気?」
「うん、あいかわらず。そっちは」
「なんとかやっと、今日は?」
「いま終わって帰るとこ」
「残念、こっちはこれから」
「そのうちまた一緒に面白い顔しましょう」
「じゃあまた」
「それじゃ」
「…顔?」
虎と将軍様と一休
将「一休とやら、この檻の中の虎を退治してくれないか」
一「お安い御用です、では虎を檻の中から出してください」
虎「がおー」
一「いたいいたいいたいいたい」
将「一休、この前は悪かったな」
一「がおー」
将「どうした?虎に噛まれて虎になったか?」
一「がおーがおー」
将「一休、悪ふざけがすぎるぞ。いたいいたいいたい」
一「がおー」
将「がおー」
それでは、また明日。