昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

缶バッジを作った

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出演者のお二人(横澤章悟・熊谷嶺)

経緯

12/13の日記にも書きましたが経緯をもう一度

缶バッジは「よこくまハーバー」というツイキャス番組のトークイベント用に勝手に作ったものです。概要を説明すると、

  1. 出演者の横澤さんが絵がいかに絵が下手であるかというコーナーがある。
  2. そこで描かれたキリンの絵をデータ化してついでに色もつけてアップしたらうけた*1
  3. 調子にのって勝手に缶バッジを20個作って、12/5に開催された別のイベントで横澤さんに「良かったら、よこくまで使ってください」と19個渡した*2
  4. 後日 twitter で入場特典として配られることが発表された。

ツイキャス放送時のキリンのイラスト

立案から注文まで

缶バッジを作成した方法・期間・費用についてご紹介します。

まず、缶バッジの作成にあたり、いくつかのサイトを比較したところ、好みの形のバッジが作成可能な UCANBADGE というサイトにたどり着きました。

https://www.u-canbadge.com/

缶バッジ作成サービスはいくつかありますが、正方形のバッジが選べるところはそれほどありません。UCANBADGE はちょうどいい大きさの正方形缶バッジが作れるという理由で選んだのですが、結果として正解でした。注文までの案内が分かりやすく・オプションが豊富で・無理のない金額設定がありがたかったです。

おおまかな流れは以下の通りでした:

  1. テンプレートをダウンロード
  2. データ作成
  3. Web でアップロード
  4. 必要な情報を送る

前回作成したキリンのデータを探すのに時間がかかりましたが*3、それ以外は全く問題なく終了しました。ファイル形式はイラストレータフォトショップと画像*4が選べます。今回はベクター画像のみで写真は使わなかったのですが、写真を使う場合はそれなりの解像度が必要になります。元となる絵が既にあって、イラストレータフォトショップを使ったことがある人なら、バッジ用データ作成はすぐにできるでしょう。

f:id:motomachi24:20181214142407p:plain 送ったデータのスクリーンショット(一部)です。破線の部分までがバッジの見える部分にプリントされます。折返しもあるので、外側の実線まで背景を埋めておく必要があります。

今回の注文内容は以下の通りです:

包装 個数
正方形 フックピン なし 20

これで配送料と消費税を入れて2,200円ほどでした(安い!)。個数が多いと一個あたりの値段はもっと下がります。

商品到着

申し込みが 11/23 で金曜祝日だったのですが、週明けの月曜 (11/26) にはすぐにデータチェック完了との連絡があり、カードで支払いを済ませました。その日のうちに先方より支払いの確認と作成が開始の連絡があり、早くもその週の土曜 (12/1) にはバッジが届きました。祝日を挟まなかったり住所が近ければもっと早く手に入るでしょう。

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こんなふうに届きました

包装オプションをつけなかったので、こんなふうにソリッドな形で届けられましたが、個別包装等のオプションもあるようです。

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すごい、そのまんまだ
プリントはこんな感じ。さっきのデータ通りです。ちょっとミスしたなと思ったのは欲張って表示エリアいっぱいにキリンを入れてしまったこと。頭の方に余白があまりなく、窮屈な感じになってしまいました。次に作ることがあれば、もう少し余裕を持たせることにします。

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裏側はこう。折返しもしっかりとある。

イベントの2日前に横澤さんが、入場特典として配布することをツイッターで発表すると、いくつかリプライがあったのでそれなりに受け入れられるかと思ってはいましたが、会場ではみなさん受け取ってくれていたので安心しました。

機会があったらまた缶バッジを作ってみたいと思います。次は何にしよう。

*1:これが2017年8月くらい。

*2:1個は自分用。

*3:それはこっちの問題だ。

*4:jpg, png, pdf など。