昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

寿司を食べるという満足・コの字型・惰性で

朝食はパン、昼食はスーパーで買ったお寿司。スーパーのお寿司は安いなりの味なんだけど、寿司を食べたという満足感は得られる。寿司を食べるという満足は量でも味でもない、寿司であるという事実だ。そう考えるとスシロー等の「高くない系」の回転寿司というのは奇跡に近いと思う。安いし作って間もない。

昼くらいに先日買ったカメラバッグが届いた。カメラバッグだけど通勤に使うために買った。容量は今使っているサムソナイトのデイパックと同じくらいだけど、カメラを運ぶのが目的のバッグだけに厚みがあって仕切りも多いので使いやすい。あとバスや市営地下鉄で立つときは前に回せるので下に降ろさなくても邪魔にならないはず。あと仕事のあと、撮影OKのお笑いのライブに行くのに便利。明日ダイソーに行って中に入れる小物入れ等を買おう。

マンフロット

部屋の一角にある「暖房が邪魔してなにもおけないゾーン」にエレクターを設置した。大きさは高さ1900mm 幅600mm 奥行き450mmで、途中まで暖房パネルがあるので棚をつけずにコの字型のレールをつけて上半分に棚をつけた。奥行きがあるのでいろいろと物が置けそう。明日ダイソーに行ってサイドにつけるフック等を買おう。

関係ないけど「コの字型」という形は世界中で出現すると思うんだけど、カタカナがない国*1ではなんと呼ばれているのだろう?もしかしたら他の言語ではコの字型に名前などついていないのかもしれない。いやついてないに決まっている。そして他の国々では「ハポネはあの形に名前をつけてるーちょ」とか言って馬鹿にしているに違いない。逆に他の国々では名前がついているんだけど、日本語ではそれを表す言葉がない形もあるだろう。それもやはり「ジャポンは○○型を表す言葉がないブプレ、あいつら馬鹿ブプレ」とか言いながら馬鹿にしているのだろう。

グラゼニパ・リーグ編)3巻を見た。老山の娘がめんこい。パ・リーグ編になってから今ひとつだったんだけどやっと面白くなり始めたかもしれない。あとバキの神の子編も見た。

夕食を食べながらロンハーの奇跡の一枚だけ見た。ドッキリはパス。奇跡の一枚はやはり鳥居みゆきがいないと締まらない。あと驚きがなくなってきたせいかメイキングを見せる比率が高くなってきたような気がする。長く続いているものに対してこの言葉を使うのは無能な人間しかいないのは動かしがたい事実であるが、それでもあえて使わせていただくと、この企画には「マンネリズム」を感じずにはいられない。ただこういうのって「なんかつまらなくなってきたな」と多くの人が思い始めてからの方が惰性でずーーーっと続くものだ。

*1:ほぼすべての国だ。