
日記
今朝の手稲山、雲の下端が平らになっている。

朝、通勤中に地下歩行空間(通称チ・カ・ホ)を通っていたら壁の大型液晶ディスプレイに「火災が発生しました」的な文言が大きく表示されていた。その上に紙で小さく「試験中」と書いてあった。地下歩行空間(通称チ・カ・ホ)は暗いので紙で書いてあってもよく見えない。
そういえば、最近乗り物の中で不愉快な音漏れをさせているシャカシャカポテト(安っぽいイヤフォンでシャカシャカ音を漏らしているポテト野郎ども)が減っている気がする。カナル式イヤフォンの普及のおかげだ。カナル式イヤフォンが普及したのはワイアレスイヤフォンがカナル式なおかげだ。ワイアレスイヤフォンが普及したのは Bluetooth のおかげだ。Bluetooth に足を向けて寝られない。どこだ。
留萌
今朝の天気予報。留萌と宗谷の雪だるまが大変そうだ。今朝は見られなかったが、この一つ手前の段階の「強風の中こらえている雪だるまくん」というアイコンもある。

マナー
ネットでは近隣諸国のみなさんがこちらに来てマナーの悪い行動をしていることを嘆く発言や記事をたまに見かける。お怒りはごもっともだが、近隣諸国を悪く言うのは少し方向がずれているような気がする。
お怒りの方々ももちろんお分かりの筈だが、近隣諸国のすべての人たちのマナーが悪い訳では無いだろう。この国も含めてどの国にもマナーの悪い(あるいはそれ以上に不届きな)人はたくさんいる、というか太古から未来までずっと居続けるだろう。
ではなぜかつてよりも近隣諸国の人たちのそのような行動を目にするようになったのか?マナーの悪い人たちにとって都合の良い国になっただけだ。言い方を変えると "見下して良い国・なめてかかっても大丈夫な国" になったのだ。
えりも
中央バスにはラッピング車両が何台かあるのだけど、その中に「えりも町」の宣伝をするラッピングバスがあったりする。でも行き先は小樽だったりするので大変紛らわしい。

雑とは
雑誌、雑用、雑菌、雑魚、雑木林、雑草、雑種 など雑という字はあまり良い意味で使われていない。
それだけでなく、雑〇はたいてい明確な定義がない(雑誌はもしかしたらあるかも)。Aは雑草だけどBば雑草ではないという明確な基準がないものばかりだ。雑な言葉だ。
変拍子
プログレッシブ・ロックやジャズやクラシックなら珍しくないけど、歌謡曲やポップスやロックで5/4拍子の曲は少ない。
そこで提案なんですけど「5/4拍子の曲ばかり歌うアイドルグループ」はどうでしょう。面倒くさいファンばかりになりそうだけど、あと絶望的に踊りにくいけど。
全知全能
前も書いたけど、テレビの占いのコーナーで順位をつけてたりすることがある。そのときに「今日の最下位は、ごめんなさーい、カエル座のあなた」みたいに最下位の星座の人に謝っている。これが前々から気になっている。
謝っているということは、占った人(あるいは読み上げている人)は「ウサギ座の人の運勢が良くないことに対して責任がある」ということになる。自分がどれだけ偉いと思っているんだろう。
航空機事故の目撃者が事故の被害者や世間全般に対して謝罪するようなものだ。
自分が全知全能の存在ではないのなら「今日の最下位は、あら残念、トカゲ座のあなたです」のように言うべきではなかろうか。
それでは、また明日。