
♪ プチブルよ 熱く君を語れ
本日のおすすめ
本日のおすすめは「男性名詞」。
日記

20260918 = 0x1352836 = 2 * 31 * 139 * 2351 (約数の数: 16 個・素数の数: 4種)
今朝の手稲山。
今日も自転車で出勤。今シーズンの自転車通勤は111日め(111/111: 1.000)。
読めない・補足
昨日の、"回転中のローターに触れると危ないよ、指もってかれるよ" と警告する自転車のブレーキローターのシール。

飛行機
フェイスブックで見た海外の動画に自動翻訳の説明がついていて「日本の飛行機のソールは平らではないのか」と書かれていた。
飛行機のソールとはなんだ?と思ったら鉋に関する話題だけで飛行機には全く無関係な動画だった。
「鉋は英語で plane」という知識が得られた。
plane は平面とか平らという意味だが、飛行機(airplane, plane)は翼が平らであることから(そうでもない)、鉋は面を平らにすることから流用されたようだ。
交渉
「このダイヤモンドはおいくら?」
「お目が高い。こちらは 2000 万円でご提供しております」
「うーん高いな、500 万にならないかね?」
「そのお値段ではとても…」
「結局金か!」
「正油ラーメンと餃子で 1150 円になります」
「え?金取るの!」
「そりゃ商売ですから」
「さっきまで良い人だと思ってたのに、騙された」
「警察に通報しますよ」
「結局金か!」
ちゃん
「太郎ちゃん」みたいに「ちゃん」まで名前にしたら役所は受け付けてくれるだろうか。
役所が文句を言ってきたら「"アグネス・チャン" は良くて、"太郎ちゃん" どうしてだめなんだ!ユニセフに訴えてやる!」とか言えばいい。
やめろ。
依存
自分は薬物への依存は今のところ全くないんだけど、悪い人に騙されたらかんたんに依存症になってしまうような気はしている。
これまでのところ最も危なかったのはペルーで富士山より高いところに宿泊した際に高山病の症状が出て、そこで吸引した酸素だった。
あれはヤバい。酸素漬けにされて売り飛ばされなかったのは幸運だったと思う。
酸素は取り締まった方がいい。
あと、現地では合法のコカの葉っぱを乾燥させたものが、ホテルの廊下に高山病対策として置いてあって、それを噛んでたらかなり楽になったけど、それ以上に酸素の方が効果があった。
コカよりも酸素がやばい。今度は熱いお茶が1杯怖い。
ソース
ブルドッグソース じゃなくて ブルドックソース、でもロゴのブルドッグのイラストの下には Bull-Dog と書いてある。
会社名も ブルドックソース株式会社 だが、社名の英語表記は BULL-DOG SAUCE CO.,LTD. だ。同社の URL も www.bulldog.co.jp だ。
もしかして der Dachshund が英語では ダックスフンド だがドイツ語で ダックスフント と発音されるようなものかと思った。調べてみたが違った。
ディ・ブルドッゲ(die Bulldogge)だった。
男性名詞
ドイツ語では大半の犬種が男性名詞で頭に定冠詞 der がつくそうだ(犬の性別には関係ない)。これは 犬 を意味する der Hund 自体が男性名詞であることに由来するらしい。
先程のブルドッグ(die Bulldogge)は数少ない例外の女性名詞の犬種らしい。どういった背景でそうなったのか?AI に聞いてみたところ次のような回答が得られた。
最大の理由は、英語の「Bulldog」がドイツ語に借用された際、ドイツ語のネイティブスピーカーにとって発音しやすいように語尾に "-e" が足され、「Bulldogge(ブルドッゲ)」という形に変形したためです。ドイツ語の文法規則には、「語尾が “-e” で終わる名詞の多く(約9割)は女性名詞になる」という強力なルールがあります。
ドイツ語特有の理由があったようだ。
ついでだからブルドッグ以外の犬種で女性名詞になるものはあるか聞いてみたところ Bracke という猟犬の一種がブルドッグと同じ理由で女性名詞となるそうだ。また具体的な犬種ではないが大型犬種のグループを指す Dogge や犬種自体を意味する Hunderasse も "-e" で終わるので die がつく女性名詞とのこと。
「犬」が男性名詞(der Hund)なのに、「犬種」が女性名詞(die Hunderasse)になるのが面白い。
余談:ドイツではダックスフント(der Dachshund)ではなく、ダッケル(der Dackel)と呼ばれるらしい。der Dachshund は厳密には犬種というより語源通り「アナグマなどの巣穴に住む動物を狩るのに使われる色んな犬種の総称」を意味することもあるようだ。
♪主治医がラ〜イバ〜ル
それでは、また明日。