
支払いのたびに「ばっかもーん」とか「左様」という声が聞こえる決済システム、磯野ファミペイ。
本日のおすすめ
本日のおすすめは「落選理由」。
日記

20260723 = 0x1352773 = 7 * 23 * 61 * 2063 (約数の数: 16 個・素数の数: 4種)
今朝の手稲山。
今日も自転車で出勤。今シーズンの自転車通勤は75日め(75/75: 1.000)。
SD
マイクロSDカード買おうとしたらとんでもなく値上がりしていた。噂には聞いていたがここまで高騰していたとは。
かつてカメラやICレコーダ用に買ったマイクロSDカードをかき集めてデータをどこかに移したい。
落選理由
私が高校生の時(40数年前)、ある年の生徒会選挙で立候補者が1名だった。そういう規定だったのか覚えてないが、自動当選ではなく信任選挙が行われた。
信任の得票数が生徒数の半数を下回ってその候補者は落選した。
結果、半年か一年くらい会長不在となったが、生徒会は不思議と機能していた。
落ちた原因は立会演説会でヒカシューの曲を歌ったからと言われている。
当選確実だったのに選挙演説の最終日に かぼちゃ大王 の話をしたせいで落選してしまった ライナス・ヴァン・ペルト みたいだと思った。
理由があれば伸びるのか
子供の頃「キリンの首はどうして長いの」という疑問の不条理さに疑問を持っていた。
「どうして」の部分が気持ち悪かった。たとえば「空はどうして青く見えるの」なら解る。
でも生き物の首って理由があったら伸びるものなの?と子供の私は思ったのだ。今も考えは変わっていない。
その疑問に対する回答が「高いところの葉っぱを食べるために伸びた」だったりすると更に不条理だ。「高いところの葉っぱを食べたいなあ。よし、首を伸ばそう」と思えば首が伸びるのか?
合法
違法なルートで提供される鰻は「違法な鰻」などと呼ばれる。
だが「違法な鰻」などいない。違法なのはそれを入手・提供する側にいるのだ。
鰻はぬるぬるしてるだけ。
リカバリ策
俺が最初に入った会社は入社9ヶ月くらいでこれまで会社を支えてきた主力グループが大プロジェクトの途中で一斉に退職するという事態となった。
そのプロジェクトを中止するわけにはいかない会社が取ったリカバリ策は「新入社員の開発者を主力が抜けたプロジェクトの主要開発者に据えて、抜けた人たちと同等のスキルのある人達を新入社員のサポート役にした」というアクロバティックなものだった。
結果としてそれは成功したのだが、自分が同じ立場だったら多分怖くてそんなことはできない。
補充された新入社員のうちの一人はプログラム歴が半年くらい(=俺)の超素人だったし。
ある種の方々
根性論のいとこだと思うのだが、ある種の方々は「学者の言うことは机上の空論」だと思いたがる傾向があるような気がする。特にお話を作る人とかそれに惑わされる人とか。
下手に小さいときにこの子は賢いっておだてられた人が、サイエンスで挫折すると「賢い私が解らないのはこの屁理屈が間違っているからだ」と思いたがるのだろう。
そういう人たちはヒゲのインチキなおっさんが漢字一文字で「◯◯とは◯である」とかいう言葉にうっとりと感銘を受けたりする。
そして、そういう人たちは自分が理解できない話に対して「小難しい」と言ったりする。おそらくそれは学校で挫折した仕返しをしているつもりなのだろう。
更には「こんな理屈が分かる人は却って本質が見えてない」みたいなお間抜けなこと言って自分が何者かであるという意味のないアピールまでする。「そんなことより『本質』が解っている私の考えが正しい」とあさっての方向を向いた意見を押し通そうとするからたちが悪い。
それでは、また明日。