
「お前の代わりはいくらでもいるんだ」とか言う悪役のコスト意識の低さは異常。
日記
雨が降っていたが小雨だったので、先日買ったレインウェアを着て自転車で出勤。私が持っている最も高価な服だけあって良い仕事をしてくれた。今シーズンの自転車通勤は123日め(123/136: .904)。
そういえば昨日の選挙で投票に行った人が小中学校に入れて楽しいと言っていた。私が行く投票所は普段から入れる区民センターなので羨ましい。
校長
校長「みなさんが静かになるまで8分半かかりました」
PTA会長「え?どういうこと」
校長「これまでの児童の最長記録を2分上回りました」
PTA会長「やったぜ!」
4文字
2025年後半のNHKの朝のドラマのタイトルは "ばけばけ" らしい。いまが "おにぎり"、次が "あんぱん" でその次がその "ばけばけ" とのことなので平仮名4文字のタイトルが続くことになる。視聴者の識字率をなめてるのかもしれない。あるいは本当に漢字が混ざったタイトルが不評だとか。
おにぎり はギャルの話、あんぱん はやなせたかしの妻、ばけばけ は水木しげるかと思ったらラフカディオ・ハーンの妻の話らしい。
最近は私もすっかり NHK の朝のドラマを見なくなった。最後に見たのは "マー姉ちゃん" か "なっちゃんの写真館" あたりだ。
空と無
「空のオブジェクトがある」ことと「オブジェクトがない」ことの違いをプログラミング初心者に説明するには「ボールを入れる箱はあるけど、中にボールが入っていない」と「箱自体がない」の違いだと説明すると大体の人は解ってくれる。
年寄り相手だと「その箱は紙製ですか?だとしたら雨の日はどうしますか?」みたいな質問をする人が現れたりする。
過半数
NHK JP の記事の見出しに「過半数下回る」という言葉が出てきた。「過」は要らないのでは?と思った。

もしかしたら半数を含めるかどうかも込みの言葉なのかもしれない。たとえば議席数が100の場合、過半数となるのは51以上なので ちょうど50 だったら「半数以下」ではあるが「半数を下回る」ではない。だが「過半数を下回る」だとニュアンスとして「半数以下」と同じと見なせるような気がする。
簡単にまとめると「半数を下回る → 未満」「過半数を下回る → 以下」という使い分けではなかろうか。
そこまで考えられているかはともかく。
歴史捏造
DPZ の地味ハロウィンは27日だったのか。ハロウィンの日から大幅にずれてる。地味ハロウィンもそろそろ飽きられてもおかしくないころなんだけど今年はじめて知ったという人もいるだろうしまだまだ長く続きそう。
それはそうと「地味ハロウィンに対抗して「だったら派手に騒いでやろう」と誰かが言い出して始まったのがハロウィンパーティーです」という歴史捏造デマを流したい。
関係ないけど、私は文と文の関係の説明をできるだけ省略したいと思っているので、接続詞やそれに類する言葉を減らす傾向がある。「そして」「しかし」「つまり」はとにかく減らしたい。「そういえば」「それはそうと」「関係ないけど」みたいな「前後の関係が薄いことを言い訳するための言葉」はよく使う。
それでは、また明日。