昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

世界は終わった

日記

連休8日目。世界は終わった。

朝兼昼に近所のあいねでハンバーグとガーリックライスのセットを食べた。相変わらずおいしい。あいねは正確には「あいねくらいねなはとむじく」という店名なのだが、看板にも「あいね」とだけ書いてある。

昨日買ったギタースタンドはウレタン部分がラッカー塗装を溶かしてしまうかもしれないので、というか既に溶けているんだけど、楽器が触れそうなところに包帯を巻いた。包帯はダイソーで買おうとしたらダイソーにある包帯は伸縮性があって包帯同士が密着するタイプで原材料が綿以外のものが多く含まれているので念のため避けて、イオンの薬局で綿だけの包帯を買った。

いろいろ

昔勤めた会社で新規サービス名のほぼ決まりかけていた名称に対して、自称海外経験が豊富な人が名称に含まれている単語に対して「その言葉は宗教的に強い意味を持つので使わない方が良い」と難癖をつけてきて別の名前に変えたことがあった。後にいろんな社名や商品名で見かけるようになった。「日本は遅れてるからあなたたちは知らないでしょうけど」みたいな態度が滑稽だった。

入院と電話

フェイスブックに高校の同級生が「子供の頃に入院した際に家に何回電話しても違う家につながってしまい泣いた」という話を書いていた。私も幼稚園のころ首の手術で入院した際に、家に何度電話をかけても「おかけになった電話番号は」となって泣いた経験があったとコメントした。似たような経験をした人がいるものだと思ったら、もうひとり別の同級生も似た経験をしたとコメントしていた。

f:id:motomachi24:20210814164912p:plain 3者に共通してるのは「子供の頃」「入院中」「家に電話をかけてもつながらなかった」という点だ。私と同じ高校出身なので少なくとも子供のころにアホだったとは考えにくい。昭和40年代の電話はトラブルが多かったのか、入院中の子供はかけ間違いが多いのか。

独学

プログラムというのは基本的に独学だ。学校で習うプログラミングを否定するつもりはない。自分の場合、最初に入った会社で業務の間に2ヶ月くらい研修を受けたけどそれは学習方法の学習みたいなものであとは全部独学だった。ただ最初にどの言語をやっとくと楽かってのはある。半分は運不運だしどの言語が有利かは時代によって変わる。自分の場合は幸運なことに C, C++, MASM の順だった。

会社に入る前は教養の演習で FORTRAN のコードをパンチカードに打って走らせるというままごとみたいなことはやったけどそれ以外はプログラム経験もなく25歳で就職して半年経たずに現場で普通にプログラムを書いていた。それが普通だった。料理人とかと比べるとハードルがかなり低い職業だと思う。