昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

原始人みたいだ

日記

近所の洋食屋さんで海鮮ミックスフライを食べ、そのご買い物を済ませ昼ころに帰宅。そとはかなり暑かった。ふざけてるのかってくらい空が青かった。 f:id:motomachi24:20210731193238j:plain

30度を超えるのは年に数日しかない、連続して超えることは少ない、35度付近まで行くのは数年に一度しかないというのが札幌の夏だったんだけど今年は珍しく真夏日が続いているし35度も久しぶりに超えた。

マンガを読みながら寝てしまい、夕方に起きた。日曜の朝だと思ったら土曜の夕方だった。得した気分になった。得はしてない。

ツイッターで評判が良かったので久しぶりに内村さまぁ~ずを見た(大木とハナコの回)。懐かしい企画なのに今やっても全然面白かった。見られる人は見たほうがいいっすよ。

いろいろ

私は全く視聴しないし誰も応援なんかしないけどそれはそれとして、「オリンピックを中止せよ」と「〇〇選手頑張れ/おめでとう」は両立しても構わないと思っている。ただ「オリンピックを中止せよ」と「日本(あるいは他の国)頑張れ」が両立するかというと微妙だと思っている。

PC に関する知識が20世紀で止まっていて、動作中の Windows PC の電源ボタンを押すと慌てる人がいる。原始人みたいだ。というか、昔のPCの「動作中に電源ボタンを押してはいけない」という仕様が圧倒的に救いようのない馬鹿な仕様だったのだ。

「検索すれば解ることを覚える必要はない」は馬鹿の寝言でしかないと思うけど、「考えれば解ることを覚える必要はない」は間違いじゃないと思う。たとえば数学の公式は作り方さえ理解していれば覚える必要はない。もちろんその場で考える必要がないようにすることが公式の目的なんだけど、公式をお経みたいに唱えて覚えるという行為には知性が感じられない。どうせ覚えるなら公式が導かれた過程を覚える方がよっぽどましだ。

欠席は1回

f:id:motomachi24:20210801083443p:plain 山下達郎のサンデーソングブックというラジオ番組について「29年間で欠席がたった3回」という記事があった。見出しは事実を誇張しがちなんだけど、これは珍しく事実より控えめな見出しの記事だ。

実際のところ放送開始から29年間、毎年52週(元旦が日曜の場合は53週)のオンエアがあるなかで、不可抗力により放送自体がなかったのが2回(年末年始の特別番組と震災による中止)あったけど、「欠席(本人不在での放送)」は1回だけだ。言い換えると29年間のすべての日曜(最初の数年は土曜)のなかで放送がなかった週が2回しかなく、放送された中で本人不在が1回しかなかったということだ。すごい。

私は放送開始から聞いてて途中数年ブランクがあったけど、ここ20数年はほぼ全部の回を聞いている。