昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

火星のドローン

日記

昨夜はプレバトと有吉の壁を見た。有吉の壁のバンドのコントで使われていたベースがフェンダーの5弦だった。

有吉の壁における有吉の「内Pにおける内村感」が強い。

雪は降らなかったけど自転車は置いてきた。朝マックが食べたかったからだ。

ツイッターで瀧みたいな人の写真が使われているイヤフォンの宣伝ツイートがあった。リンク先を見てみたら瀧だったしものすごく高いわけでもなかったのでこれは買わない訳にはいかないなあと思っているところ。まだ買ってない。

先日 note の連続投稿が操作ミスにより途切れてしまったのがまだ悔しい。はてなダイヤリーみたいに予約投稿ができればよいのだが、予約投稿は有料版にしないと利用できないらしい。そんなことで金を取るのは編集 UI をまともにしてからにして欲しい。

丁目

北海道の多くの市町村では「丁目」がエリアではなく、東西座標(または南北座標)になっている。他の地域にもそういうところがきっとあるだろう。

札幌は中心部だけでなく、琴似や厚別など多くの地域で○条○丁目方式の住所となっている。また小さい頃に住んでた白石では平和通、本通、本郷、南郷の〇丁目だった。条はないけど「丁目」は東西か南北に並んでいるものだと思っていたし、それは全国共通だと思っていた。市内にもそうじゃないところは沢山あるのに気づかなかったのだ。

だから子供の頃はドラマやコントで聞く「〇丁目のコンビニで〜」が不思議だった。〇丁目は南北あるいは東西に長い長方形だからだ。

火星

火星にドローンが飛ばせるほどの大気があるのかと思ったんだけど、重力も弱いから地球ほどの大気はいらないのかと思って調べてみた。

f:id:motomachi24:20210410014351j:plain 重力は地球の 1/3 だけど、大気圧は 0.75% だった。大気の密度は地球が 1.29 kg/m3 に対して火星が 1.23 kg/m3 とほぼ同じようだ。気圧が 1/100 以下なのに密度はほぼ同じってつまりどういうことだろう。組成はともかく1立方メートルあたりの気体の質量は地球に近い、でも大気の厚みがおもいっきり薄く重力も弱いので地表の大気圧は極めて低いのかもしれない。

結局のところ、ドローンが飛ぶためには気体の密度と大気圧とどっちが大事なの!(私と仕事みたいに)と思ったものの、やはり大気の密度が地球とほぼ同じというのが怪しい。もう一回読んでみたら、火星の大気の構成比率を標準状態(0℃・1気圧)に換算したときの密度だった。それなら桁が変わるくらいの違いはなくても不思議ではない。気圧が1/100以下で同じくらいの密度になる理由を考えることはなかったのだ。

指数

さっきの m3 は立法メートルで、通常は m の右上に小さく3と書く。ワードプロセッサならそのように書けるのだけど、テキストの場合この小さい数字をどう書くかで迷う。同様に H2O の 2 を下に小さく書けないのも困る。英数コードに「上下の小さい0〜9」がないのが致命的だ。

プログラムを書く人ならば m3 で十分に通じるんだろうけど、これがどれくらい一般的なのか解らない。結局 m3 のように横に並べて書いてしまう。

そのうち、今の1バイト文字(英数と基本的な記号からなる百数十個の文字)に置き換わる各言語のベースとなる新しい文字セットができるかもしれない。そのときはぜひとも「上下の小さい0〜9」を入れて欲しい。