昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

ついノルウェー語が

日記

今週はテレワーク。

朝、ねねの食欲がなかった。具合が悪そうな感じではないけどやはり気になる。様子を見ていたところ午後にトイレに行ってからは食べるようになった。

アニメーション

私はアニメーション作品をほとんど見ない。映画だとキル・ビルのアニメーション部分が最後に見たアニメーションで、その前は1978年位に見たルパンのマモーのやつ(同時上映が実写の海外映画「ナイル殺人事件」)。あ、バットマンのアニメーション版を見たか。

テレビだとアメトークの〇〇芸人なんかの作品紹介で数分見るくらい。あと居酒屋のテレビでまる子やサザエさんをたまに見ていた。その店は日曜が定休日になったのでここ数年は見ていない。

気質的にも外見的にもマニア感はあるんだと思うけど自分に合わないものは全力で避けるのでここまで無縁なままでいられる。もしかしたら針がマイナス側に振れてるだけで、これもまたおたくぽいんじゃないかという気がしてきた。

道徳

昔は道徳というひどい教科があった。今もあるのかもしれない。今でも覚えてるんだけど小学校の道徳の授業の教科書(副読本?)のタイトルが「明るい心と生活」だった。50年近く前の話だ。その頃から既に「明るい」ことが善とされ「暗い」は悪とされてきたのだ。

そんなことないと思う。

暗いは素晴らしい、暗いは美しい、暗いは正しい。明るいはデリカシーがない、明るいは迷惑だ、明るいは美しくない

まだPCの話

昨日は新しい PC にアドビのアプリケーションを一通りインストールした。予め古い MacBook ProCreative Cloud でログアウトしておいたので、特に何の文句もなくインストールできた。グラフィックが強力なので動画編集などに活用したい。

新しいキーボードを mac でも使ってみた。標準の設定ツールで修飾キーの変更をするだけで特にツールも必要なく使えた。と思ったら、コマンドキー(Windowsキーに相当)が左右逆になってた。意外と知られていないのだが、特に macOS 向けとして売られていないキーボードと Apple 社のキーボードとではコマンドキーの左右が逆になっているのだ。通常はコマンドキーの左右を区別しないので支障はないが、日本入力のオン・オフを左右のコマンドキー( alt キーから変更)に割り当てていると、設定と逆になってしまうことで気付かされる。

とここまで書いて不正確かもしれないと気づいた。もしかしたら修飾キー変更時に左の alt を右のコマンドキーに、右の alt を左のコマンドキーに変換しているのかもしれない。試しに Ctrl をコマンドキーに割り当てても同じく左右が逆になった。今回買ったキーボードではコマンドキー(Windowsキー)は左側にひとつあるだけなので、コマンドキー自体が入れ替わっているかどうかは確認できなかった。

焼く

今でも DVD-R 等のメディアにデータを書き込んだり複製することを「焼く」という。これはおそらく青焼きが大元のような気がする。青焼きは古い時代のコピーの方式だ。年寄りは今のコピー機でコピーすることも「焼く」と言ったりする。

実際に会社勤めをしていてコピーのことを焼くと言うのを聞いたことはないが、都市伝説として「若い人に『この書類焼いといて』と言ったら焼却処分された」みたいな話を見たことならある。

青焼きの「青」は複製物が青いからなんだろうけど、焼きはなんで「焼き」なんだろう?湿式のコピーなのに。光で像を焼き付けるからだろうか。だとしてもその「焼き付ける」はどうして焼くなのか?部分的に紙を日焼けさせることで描画することから「焼く」なのかもしれない。

となると、DVD-R にデータを保存することを「焼く」と言うのは元をたどると「日焼け」なんじゃないだろうか?

ノルウェー

ディスタンスの綴りが distanse か distance か分からなくなることがある。そういうときはたいてい ce にしておけばあってる。science とか。

f:id:motomachi24:20210125204413j:plain 間違えたときのために se の方が正解の言語はないだろうかと調べてみたらノルウェー語では distanse と綴ることが解った。綴りを間違えたときは「ついノルウェー語が出ちゃって」というと良いだろう。