昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

何事もなかったかのようにとことこ

日記

キーボードが届いた。キーピッチは同じはずなのにタッチタイピングでたまにもたつく。

新しいPCが来たときに最もすることが多いのが入力周りだ。Windows の場合だと、

  • キーボードの配列を US にする。
  • 英語入力の Dvorak 配列設定を追加する。
  • 日本語入力の Dvorak 配列版は提供されていないので、設定用アプリケーション DvorakJ をダウンロードしてインストール。
  • 日本語入力の on / off を alt キーの操作で行うためのツール alt-ime-ahk をダウンロードしてインストール。
  • Google 日本語入力をインストール。
  • Google 日本語入力はローマ字入力のデフォルト設定があの忌々しい「Lで小さい文字」という大間抜けなゴミ仕様なのでラ行にしなければ指が呪われるのであちこちの機器で使っているローマ字テーブルを読ませる。ほかに Dvorak では K が Qwerty でいう V の位置にあってカ行が打ちにくいので C をカ行に割り当てる設定もしている。
  • 世界で誰も使っていない Caps Lock キーも Ctrl に変える。かつてはレジストリを変更していたが、今はキーボード標準ツールでできるのでありがたい。
  • もうひとつ、かつてはクリップボード履歴を取り出せるツールをインストールしていたが今は Windows 標準(Win + V)でサポートしているので要らなくなった。再起動したら履歴が消えるのが残念だが常駐ツールはあまり増やしたくないのでこちらを使う。
  • Windows に Alfred がないことを嘆く。

といった作業が必要になる。

蛇足だけど macOS にあって Windows にない機能でもっとも歯がゆいのは Quick look だ。Quick look とはファイルを選んでスペースキーを押せば大抵のファイル(文書、表計算、画像、音、動画などなど)の中を確認することができる機能で、いろんな作業で既に空気のようになっている。使い慣れると「アプリケーションを立ち上げないと中身が見えないOS」が原始的というか野蛮にすら思える。

ねね通信

ねね(猫)が廊下を歩こうとしたら突然右足に力が入らなくて歩けなくなった。歩こうとしてもばたばたするだけでまた血栓が詰まったのではないかとあせったが、足をもんだり背中をさすったりしているうちに何事もなかったかのようにとことこ歩きだした。廊下で滑ってパニックになったのかもしれない。

その後、30cmくらいの高さまで登ることができたので、どうやら一時的なものだったようだ。とにかく大事に至らなくて良かった。

矛盾しない

f:id:motomachi24:20210124184136j:plain 自分もそうではないと言い切れないんだけど、多くの人は「ワクチンに対する非科学的で不安を煽るような報道に怒りを覚える」「とはいえ自分はある程度様子を見て安全そうだったら接種する」が矛盾なく両立する。

偉そうな言い方だけどとても面白いと思う。