昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

フグの守備範囲が広すぎる

日記

昨日の大雪はやんだ。踏み固められて滑りやすいところと、積もったままのところと、べしょべしょのところがある。共通しているのは歩きにくいという点だ。

注文した Windows PC は厚木を通過した。週末には届くだろう。

帰りにベース・マガジンを買いに楽器店に寄った。こちらは雑誌が1日〜4日くらい遅れて販売されるのだが、楽器関係の雑誌は楽器店に限り当日(今回は雪のため翌日)に販売される。全国の首都圏から遠い政令指定都市も同じなんだろうか。

家に帰って先週の相棒を見た。マギー(モデルじゃない方)が出ていた。マギーは以前小物の犯人役やその後改心した北海道のタクシー運転手の役で何度か出ていたが、今回はそれとは別人の役だった。ピンポイントで別人役で出る人はいるが、数回同じ役で出た人が別人として出てくると混乱する。

占い

占いの類がとにかく大嫌いだ。それに頼ろうとする人も他人の性格や未来をあてようとする人も同じくらい嫌だ。そんなの人の勝手じゃないかと言われれば、はいそうですとしか答えようがない。私に嫌われてなにか困ることでもあるのだろうか?

今は知らないけど、昔の朝のテレビ番組の占いコーナーでは星座をランク付けをしていて最下位の星座を発表するときには「今日の最下位は、ごめんなさい〇〇座です」と紹介していた。「〇〇座が最下位であることをテレビ局が謝るのはなぜだ?テレビ局は(あるいはテレビ局に雇われた占い師)は万人の運命を左右する全知全能の存在なのか?違うだろう。自分の責任でもなんでもないことを勝手に謝るんじゃねぇよ」と腹立たしく思っていた。

プロレスという比喩

比喩としての「プロレス」という表現はやめて欲しい。まず定義がまったくわからないのだが、流れがある程度先に決められた上で進められた事象に対して使われる気がする。この言い方をやめて欲しいのは自分がプロレスファンだからではなくて、むしろプロレスに対して興味がまったくないからだ。こちらはファンでもなく興味もないのに、プロレスに関する背景を前提とした言い方をされるのが腹立たしいのだ。

これは、例えばなんの説明もなくいきなりガンダムとかの子供向けロボットアニメーションのシーンや台詞に喩えられるとその人が心底嫌いになって今すぐ穴に落ちて二度と出てくるなと呪いたくなるのに似ている。

おかしな言葉

新聞社のサイトの記事で「鼻マスクがNGな理由」という見出しを見かけた。そもそも「鼻マスク」という言葉が NG だと思う。逆じゃねえか。鼻を出してるのを鼻マスクと呼ぶのはあまりにも狂ってる。鼻にだけマスクをしてるなら鼻マスクと呼べるけど。いやそれももちろんやっちゃ駄目だけど。

大統領

レーガン大統領は就任前はリーガンと書かれていた。これはたしか日本でのカタカナ表記だけではなく、英語でもリーガンに近い発音だったのを就任後に本人が祖先の出身地の発音にあわせてレーガンと発音してくれと言って、日本のメディアもカタカナ表記をレーガンに変えたような記憶がある。

そう思って Wikipedia で調べてみたら概ねそのとおりだった。違っていたのは、日本での表記はレーガンだが発音により近い表記はレイガンであること、変えたのは就任前ということ、祖先の出身地はアイルランドであること、日本のメディアは最初不統一だったけどアメリカ大使館から「お前ら統一しろあほめ」と怒られて変えたという点だった。そこそこ曖昧な記憶だった。

あともう一つの理由も掲載されていた。財務長官に就任するドナルド・リーガンとややこしいから変えたという説もあるらしい。

鮭をサケと読むかシャケと読むかは地域によって違うといった話は見飽きたんだけど、どちらが多数派であるかは記憶に残らない。

f:id:motomachi24:20210120225113j:plain だったら他に読み方はないのかと思って調べてみたらフグとも読むという記述を見つけた。他に鰒もフグと読むらしい。鰒はアワビ(鮑)のことだ。フグの守備範囲が広すぎる。