昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

縁起

ねねは腹や手足を触られるのを嫌がるのでなかなか毛が刈れないのだが、今日は寝ぼけてて腹を全開していたのでここぞと刈ろうとしたら、寝ぼけてるせいかさらに腹を出して刈り放題に。調子に乗ってうはうはと刈ってたら、ねねは途中で我に帰り「お前は何をしとんじゃい」と叫んで指をひっかいてきた。かわいい。

「4は死ぬのシだから縁起が悪い」ってゴミみたいなしょうもない駄洒落じゃないか。「コーディネートはこうでねえと」と同レベル、あるいはそれ以下。よって「4を避ける人」というのは「コーディネートはこうでねえと」って言ってるおっさんとまったく同じ、あるいはそれ以下。低レベルな駄洒落なんかに行動を左右される本当にくだらない人だと断言できる。一生「こうでねぇと」とか言ってればいいんだ。

あと一般に使われている「縁起が良い/悪い」という言葉は仏教用語としての元々の「縁起」という言葉の意味とは全然違うっていう豆知識はしつこく言っていきたい。「縁起」というのは「因果」みたいにちゃんと原因があって結果があるという意味だ。たとえば「前回赤い靴下を履いて勝ったから今回も赤い靴下を履く」みたいなのは縁起でもなんでもない。

赤い靴下を履くことで勝てるようになるという因果関係があるなら話は別だ。

iPhone に記録されている日々の運動記録、画像の丸は外側からムーブ・エクササイズ・スタンドを表している。テレワーク開始の14日から見事に真ん中の輪が消えている。18日は病院に19日は会社に機材を取りに行ったくらいなのだが元々の設定が低いのか、その程度でも円になっている。それ以外の日が少なすぎるのだ。体重計に乗りたくない。

本当かどうかはともかく北朝鮮では新型コロナウィルスへの感染者がゼロだと自称している。一方、日本では岩手県がゼロとのこと。共通点はないものかと調べてみたら岩手県でよく食べられている盛岡冷麺の発祥の地は現在の北朝鮮に相当するらしい。「コロナには冷麺」という説で一儲けできないものか。

今日昼食を食べた店で、テレビの中にしかいないと思われていた「アマビエをアマエビだと思っていた人」の会話を聞くことができた。サザエさんの世界だ。しかも俺はアマビエという言葉をツイッターとかでよく見るものの、それがなんだかよく知らなかった知らなかったので、その人達の会話でどういうものなのかを知ることができた。知らない人たちありがとう。

比喩が全く通じない人が少なくないのだと社会人になるまで知らなかった。暗喩や隠喩じゃなくて直喩が通じない人たちだ。彼らは文脈とか文章じゃなくて単語レベルでしか判断することができないので、彼らにとって好ましい言葉Aの近くに好ましくない表現Bが置かれるだけで、Aが否定されたと解釈して大騒ぎになる。ある意味、言霊信仰とも言っても良いのではなかろうか。

さっきの冷麺の件、ツイッターに次のように書いたら、「あそこはいないってことにしてるんでしょうね」みたいなリプライがついた。そういう話じゃないでしょ。本当にゼロかどうかなんてどうでもいいんだからわざわざコメントしなくてもいいのに。

本当かどうかはともかく北朝鮮では新型コロナウィルスへの感染者がゼロだそうです。日本では岩手県がゼロとのこと。共通点はないものかと調べてみたら、岩手県でよく食べられている盛岡冷麺の発祥の地は現在の北朝鮮に相当するそうです。コロナには冷麺ですよ。

米騒動とマスク騒動にはある共通点がある。どちらも高校野球米騒動のときは前身の全国中等学校優勝野球大会、球場も甲子園じゃなくて鳴尾球場)が中止になったのだ。このことから野球と騒動では騒動の方が強いことがわかる。野球やってて偉そうなこと言う人には「野球なんか騒動に負けるくせに」と言ってやりたい。