昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

まさかの塗り薬

自称「ウィルスが見える人」が現れて「ほらそこに」「こっちにも」「うわーあなたの顔にぎっしり」とか言ったとしら「信じる人」と「嘘だと分かっててもそこを拭かずにいられない人」と「馬鹿がなんか言ってやがるわと気にしない人」がいるわけだけど、残念ながら2番めが最も多いんじゃないかと思う。詐欺まがいの商品がなくならないわけだ。

東京都の会見で記者の席は1席づつ空けられて「密接しないようにしてますよ」とアピールしてたのに、中央のカメラマンたちは密集していてアホかと思った。あの人たちは間違いなく「自分たちは世間の人達とは違う」って考えてる。ちがわねぇよ、馬鹿。

ツイッターに「小林製薬から新発売のコロナ治療薬、その商品名は?」とお題を出したらいくつか回答が届いた。俺の場合、お題を出すこと自体で満足してるので答えが集まると恐縮してしまう。回答はほぼ想定の範囲内だった。例外は「のどぬ〜るアビガン」というまさかの塗り薬。

生放送のテレビ番組は出演者の席が離れていたり局内の別室に分散していることが多くなってきた。あと、専門家をスタジオに招かずに自宅から PC やタブレットで会話することも増えてきた。コロナ収束後も分散出演でいいんじゃないだろうか。

昨夜見たドリーム東西はナレーションの音がなんかエフェクトがかかっていたのか泡みたいな感じのけろけろ声だった。あれは故意に加工したのかなんらかのアクシデントやミスだったのか。あるいはこっち機器のせいかもしれない。ただ、他の出演者の声はまともだったのでこちらに原因があるとは思えない。もしかしたらナレーションの方がテレワークで自宅の機材を使って録音したのかもしれない。ザ・素人考え。

2年くらい前に飲み屋でたまたま見たサザエさんの花沢さんの声も録音が荒かった。声がつらそうだったのもあったけど、それだけじゃなくてひとりだけ音質が良くなかったのだ。体調不良で花沢さんだけ自宅で録ったんじゃないかとそのときは思った。ザ・素人考え。

関係ないけど、サザンが KAMAKURA のレコーディングのときに原由子が産休中で一部は EPO が代役をつとめたりしたものの、何曲かは家のそばに機材車を止めて自宅で録音したと聞いた記憶がある。今なら自宅で録るのにそこまでの大げさな機材は必要なさそうだ。

さらに脱線。電気の TROPICAL LOVE (違ったかも)はかなりのトラックを MacBook ProガレージバンドMacを買ったら無料でついてくるソフトウェア)で作ったそうで、さらに、ボーカルもいくつかは MacBook Pro のマイクで録ったと聞いたことがある。どこまで本当か解らないが「スタジオで録る前に MacBook Pro のマイクで歌を入れたらいい音だったのでそのまま採用した曲がある」って言ってたような記憶がある。

MacOS でのエアチェックの方法を探している。やりたいのは「外部のFMチューナー(ネットラジオではない)からオーディオインターフェイスに送られた音を MacOS 上で録音して、ファイルに保存する」というだけのことなのに、無料のアプリケーションではなかなか巧く行かない。やっと QuickTime Player を使って手動で録音することはできたのだが、それを指定した時刻に自動で実行するには至っていない。今日は OS 標準の Automator で開始と終了のスクリプトをカレンダーに入れてみたところ、開始終了とも失敗してしまった。権限の設定などいろいろ面倒だったがなんとか設定できたと思ったのに。保険としてネットラジオでの録音はしているので必須というわけではないのだけど、チューナーの音の方がなんとなく落ち着くのだ。

と思ったら手動で録音したファイルがモノーラルだった。ナンテコッタ。

「大嫌いだし許せない。それでも休戦」ができるかどうか、社会が大人であればできるだろう。休戦なので「これが終わったら覚えてろよ」でもいい。言い換えると大嫌いで許せない人の手も必要な時期になっている。そんなときでも休戦ができないのは叩くこと自体が目的だったり騒ぎに乗じて自分の立場を良くしようという人だけだ。その代わりに休戦の隙をついて得をしようとする者がいたら全員でぶっ叩けば良い。

実際に大変なめにあっている人を無視して色々な店が潰れたりなくなったりした場合、再開後に需要ができたらそこに入り込んでくるのは、いま資金があって耐えられる人達なわけで、しかも需要がリバウンドしたりしたらその人達がうはうはになって格差がまた広がるんじゃないかって心配をしている。杞憂だといいが。