昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

商品券

昨日の続き。iPhone の顔認証は設定画面でクリアして再度顔登録を行おうとしたが、認識開始の前で iPhone を上に動かせ下に動かせと同じことを何度も指示され奴隷のように従った挙句エラーとなってしまった。これは顔認識のセンサが故障したのかと思ったが、念のため電源オフとオンをしてみたら正常に戻り、無事登録できた。設定クリアの前に電源を試すべきだった。

和牛商品券は馬鹿の出した馬鹿な案でしょう?それを見出しを見ただけで国の構想だと思える方がめでたすぎるのでは?低俗なニュース番組を見ていろいろ買い占める老人とやってることは同じだ。

…と言いたいところだが、「それいいね」って本当に国が採用しないとも限らないからなあ。

蝸牛商品券ならどうだろう、のんびりしていていいじゃないか。使い道はともかく。

休業補償として配るのは現金か商品券かで対立しているようだ。現金が最も効果的に決まってると思うのだが、両者の言い分を満たす手段として「時限紙幣」というものを思いついた。これは「使用期限があることを除いて、通常の通貨と同じように使える紙幣」だ。「貯蓄できない」「用途を制限しない」ことを目的としている。いろいろ抜け道がありそうなので、通常の通貨への換金は金融機関に限定した方がいいだろう。

ウィルスの最初の音は西洋の主要な言語では「ビ・ヴィ・ヴァイ」と濁音で発音される。一方、日本での呼称が「ウイ」または「ウィ」と濁らないのはラテン語由来らしい。いろいろ飛び越えてる。

買い占めについては「控えた人が後で苦労する」という事態を解消しない限り、弱い人が怖さに負けて買い占めを始めて、それが連鎖してしまうというのが痛々しい。あと「充分あります」という呼びかけは「買い占めをする人がいなければ」を前提としてるので、あまり意味がないのではなかろうか。