昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

昨日は DVD 購入後にそのまま帰宅して、太田プロ札幌3期生の卒業ライブを showroom で見た。帰宅は16時の開始より遅れたのだが音声トラブルがあって開始に間に合った。卒業ライブはコンカリーニョという大きめの会場で開催され、本来ならばもちろん有人開催なのだが、時節柄無人での開催となった。中継はなぜか手を叩く等の大きな音が出たときに音声が途切れることが3回あってその度に中断していたが、なんとかトラブルを乗り越えて無事に終了。中断3回のうち1回は一期生の36号線の漫才の途中に起きた。36号線がすごいのは音声が復活して再開時に改めてどうぞと言われ、別のネタをやったという点だ。観客のコメントでも「プロだ」といった声が多く、3期生にとっても勉強になったのではないだろうかと思った。

あと、夜になってかなり前に買った劇場版コンフィデンスマンの DVD を見た。良い意味でテレビ版を2時間スペシャルにして海外で撮ったような作品。テレビ版が毎回素晴らしかったので、これが正解だと思う。

昨日買い物中にすれ違った子供が言っていた前後の文脈が気になる一言:「いや、紫のおばさんはデビ夫人」

デマツイートで転売利益をあげようとした人をかばうつもりはまったくなく、あの人は嫌われても仕方ないと思うのだが、それはそれとして諸外国でトイレットペーパー騒ぎが起きてることから、あのツイートがなくても日本でトイレットペーパーの買い占め騒ぎは起きてたんじゃないかって思う。あるいはどの国にもその手のツイートをする人が居るか。

他の国の事情は知らないが日本では何かと応援ソングを作りたがる傾向がある。そのうちそんな応援ソングが大好きな人たちが「コロナウィルスと戦う人たちの応援ソング」を作るだろう。そういう人たちは省略も大好きなので、コロナ応援ソングと呼ぶに決まってる。その歌を聞いてコロナが「パワーをもらった」とか言って張り切るだろう。

象のいじめかたを思いついた。ある日一斉に象のことをわざわざ「鼻長象」と呼ぶことにするのだ。象は「え?短いのもいるの?」と不安になるだろう。

いや、いじめるなよ。

何度も言ってる話。「カニクイザル」はサルであることが名前で示されている。「カニを喰う猿」だと。だのに「アリクイ」はアリを喰うことしか分からない。アリを喰うことは分かった、でお前はなんなのだ?「俺は俺だよ」アリクイは不適に笑うだけだ。

先日見た小学生の問題が解けるか?ってクイズ番組で「日本語入力のときにキーボードを l a と打ったらどの字が入力されるでしょう?」という問題が出たのだが、正解は腹立たしいことに「ぁ」だった。そんなジャストシステムが決めたゴミ仕様が小学校で教えられているのだろうか。本当の正解は「ら」に決まっている。俺はあの「l で小さい字」というローマ字変換が大嫌いで、デフォルトがそれになってる場合は必ず割当を変えている。指が腐りそうだから。いますぐ独裁者になって「l をラ行にしないやつは死刑」という法律を作りたい。ああ腹が立つ。

自分でもなぜかわからないのだが、時間移動が登場するドラマが苦手だ。ただし「時間移動という不思議なことが起きてるけどそれ以外は普通の人が出てくる」タイプが苦手なのであってアクションとかヒーローものであれば気にならない。具体的にはバック・トゥ・ザ・フューチャーやエンドゲームなんかは全然OK。ここまで書いて自分の好みが分かった。なにか機械やしくみを作って時間移動するのであればそれがどんなに荒唐無稽でも楽しめるけど、超常現象的な不思議な力で移動してかつ移動した事自体がテーマではない場合が楽しめないのだ。