昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

袋小路

iPhone のカバーグラスを交換したり近所に買い物に行ったり。

いつものお茶屋さんで緑茶と蕎麦茶と味のりを買ったら、海苔の生産者が廃業して在庫限りになったと教えてくれた。気に入ってた海苔だったので残念だ。

青い 788 が届いた。新品はやはり芯がすっと出てくる。

大昔「WindowsからMacに変えました。右クリックがないのですがどうしたら良いですか」という質問に「Macユーザーインターフェイス設計が優れているので右クリックを必要としないのです」と答えていたアホな信者がいた。その後MacOS(当時は別の名前)では右クリックを正式に採用したし、アップル社のマウスやパッドもボタンはないけど左側を押せば左クリック右側を押せば右クリックとなっているのはご承知の通り。

同様に「スクロールホイールは使えないのですか」という質問に対しても同じようなアホな答えをするアホな信者が現れたが、同じような展開となった。これからもアホな信者に惑わされずに必要だと思った機能は意地を張らずに採用して欲しい。

ビジネスさんに多いけど「デッドライン」のことを「デッドエンド(行き止まり)」と言う人がいる。たとえば「デッドエンドは年度末なんですけど」のように。たまたま間違えたのではなく別の機会にも言ってたので、そう覚えてしまったのだろう。そんな人が登場したプロジェクトは本当にデッドエンドに追い詰められちゃったりするから面白いよね〜。

面白くない。

なんとなくだけど、曲のイントロとか間奏は昔に比べて短くなってるような気がする。誰がと言うわけじゃなくて全般的な話として。言い換えると、曲の中で歌われている部分の比率が高くなっているような気がするのだ。とツイッターに書いたら「カラオケ向けになってる気がします」とのリプライを頂いた。なるほど。

お笑いライブで二十歳くらいの人のネタを聞いてたら、

「どんな女性が好きなの?」
「真矢みきとか小泉今日子とか宮沢りえかな」
「熟女好きだな」

みたいなやりとりがあった。彼らにとって小泉今日子宮沢りえは熟女なのだ。

真矢みきで思い出した。大喜利のライブで観客出したお題に答えるということがあったんだけど、自分が書いた「真矢みき音頭の一部を教えて下さい」というのが、爆発的に受けたことがあった。あとで思い返すと受けたのは天の声と読み手が巧かったからなんだけど、その瞬間は「俺の書いたお題で大爆笑が起きてる」と錯覚した。その出来事は、受けた理由が分かった今でも、思い出すと気分がいい。ほんの一瞬でこれなんだから、これが日に何度もあればたまらないだろう 1。職業にする人がいるのも頷ける。


  1. その何十倍もある受けない時間に耐える必要があるんだろうけど。