昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

ドニチカキップ大活躍

はしご

ドニチカキップを買って琴似からさっぽろ駅に移動、糖尿病の検診を受けた。病院はかなり混んでいた。加えて家族連れが5、6人で席を占拠してくっちゃべっていた。立ってる病人もいるのに。

診断結果は一進一退。コレステロールは基準値を下回ったもののまだまだ高めなので、高いスコアが長く続くようなら薬を飲めと言われた。今二種類飲んでる薬が三種類になるのは避けたいところ。

糖尿の薬を変えたときは血圧の調査もあったので3回くらい同じ先生に固定だったが、ここ2回はそれぞれ別の先生だ。薬が変わってからの検診は良い意味でパターン化してきたので、先生が変わってもほとんど支障がない。次は8週間後。

札幌駅周辺でグラゼニとネスプレッソを買ってから地下鉄で琴似に戻り、いつもの皮膚科に向かう。液体窒素による治療を受けた。この病院の先生は父と同じ年(80代)だ。この年まで働けるのは羨ましかったり、もっと前に引退したかったりする。「70になる前にいつでも辞めれるだけの生活資金を作って、以降はやりたい仕事だけをする」というのが理想だけどそんなのは無理だ。

ぺんぎん

ドニチカキップを使って大通に向かう。琴似ー札幌の往復と琴似ー大通の往復に使った。片道250円の往復が2回で1000円のところが520円だ。480円も安く公共交通機関を利用することができた。俺なんかがこんな恩恵を受けて良いんだろうか。

大通の EDiT でぺんぎんクラブのライブを見た。ぺんぎんクラブは36号線・センチメンタルの太田プロ札幌勢とフリーのブレイカーズの3組によるユニット。前回はたいはーらという名前だった。たいはーらという焼肉店があってそこで打ち上げができたらいいねという意味で名付けられたらしいが、二回目にして名前を変えてきた。たいはーらで検索しても焼肉屋しか出てこないからかもしれない 1

今回は、結婚式にぺんぎんクラブのメンバー6人が招かれたという設定で、それぞれが余興の設定で持ちネタをやったりしたものの大半は、その場で振られる無理難題 2 に対応するというアドリブ力が試される企画が中心だった。ここ数ヶ月見たお笑いライブで一番おもしろかった。

残念ながら写真を撮って良いとのアナウンスがなかったので今回は写真はなし。自分で決めた勝手なルールとして写真OKのアナウンスがない場合は、過去に何度も写真OKだった定期開催ライブ 3 以外は撮らないことにしている。初回のたいはーらはOKだったけど、名前も変わったし2回めだから今回はマイルールで撮らないことにした。ただ、写真を撮らないと柔軟に広くみることができていろんなことに気づきやすい。たまには撮らないのも良いかなと思った。

風物詩

西区役所辺りからJR琴似くらいまでの道沿いに置かれるアイスキャンドル。寒い日にじゃないと作れないだろうから、出現するのは天候次第なのかもしれない(憶測の憶測)。


  1. 別の意味で検索に不利な名前ではあるが。

  2. 新郎とのエピソードを写真で一言形式で語る・電報と称して渡された紙を読み上げる・与えられたテーマでウェディングソングの替え歌を歌うなどなど。

  3. 定期開催ライブだとたまにアナウンスされないことがある。