昨日の泥

けれど夕日はお前と仲間の髑髏を映す

去年までの鬼・字面が偉そう・穴だらけ

朝食は玄米とおかず、昼食はスパゲティ。昼に近所のイオンに買い物に行った以外は特になにもしない一日だった。そのイオンでは節分の豆が早くも売られていた。でん六の鬼は今年は将棋のようだ。

去年までの鬼はこちら。

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午前中は日蝕の写真を撮った。フィルタがないので f22 まで絞ったけどかなり明るかった。フェイスブックに写真を上げたら、知人がフィルタ無しで撮ると絞りやセンサが焼けてしまうという恐ろしい話を教えてくれた。言われてみれば確かにそうだ。いままで何度か撮ったけど、いずれもすぐにやめていたのでなんともなかったのだろう。今回もきれいに撮れなかったので数枚で諦めたので助かったのだろう。生きているうちにあるかどうかわからないが次回以降に備えてフィルタを買っておこう。

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にゃんこ日蝕

それはそうと毎回日蝕のたびに「日食」と「日蝕」の表記の違いについて調べているような気がする。なんか字面が偉そうなので日蝕って書いてるけど、たぶんどちらの書き方もなんらかの理由があるのだろう。

「文系でもプログラマになれるのか?」という記事を見かけた。読まなかったけど見出しが気になった。文系であることは何をやるにせよプラスになることはあってもマイナス要因ではないだろうから、おそらく「理系でなくてもプログラマになれるのか」ってことが知りたいんだと思う。残念ながら「理系ではない」という意味で「文系」という言葉を使う時点でプログラマとしての素養に欠けていると言わざるを得ない。そもそも文系と理系という分け方自体が古臭いんだけど、それを抜きにしても文系/理系という分け方をしていた古い時代から両者は二律背反のカテゴリではなかった。「文系でも理系でもある」って人もいるし「どちらでもない人」もいるだろう。そのことが頭に浮かばないようでは何系であってもプログラマはやめといた方が良い。たぶん穴だらけのコードしか書けない。

夕食を食べながら正月に録ったお笑い番組を見た。あらびき団やおもしろ荘もいいけど、確実に面白い人たちを集めるとやはり面白いという当たり前のことを再確認した。